横浜流星、30代も変わらず芝居を追求「年齢に縛られず磨き続けていきたい」
30代の目標を語った横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
俳優の横浜流星(30)が28日、都内で行われた久光製薬『フェイタスZプレミアム』発売記念「新TVCM」発表会に参加。9月16日に30歳の誕生日を迎えた横浜が30代の目標を語った。
イベントでは、横浜が出演する新CMとあわせ、『痛みミュージアム「新・日本のカラダ痛み辞典」』がお披露目された。このミュージアムは東京・KITTE 1階アトリウムにて28日~30日まで開催され「スマートフォン痛」や「スワイプ指」などの現代の身体の痛みについて理解を深めることができる。
新発売する“プレミアム”な商品にちなみ、「極めたいこと」を聞かれた横浜は「変わらず芝居は磨き続けて極めたいなと思います」と回答。真摯に芝居と向き合う姿をMCから称えられると「それしかないだけだと思います」と照れ笑い。
また30歳の誕生日を迎えたことにも触れ、30代の目標について聞かれると「言っても“数字”でしかない。そこに縛られずに芝居を磨き続けていきたいです。
自分と向き合い続け、フェイタスとともに歩んでいきたいと思います」と力強く語っていた。