真矢ミキ、夫が演出の舞台「厳しく教えを請いますが、家では分かりません」
9月3日に東京・新国立劇場 オペラパレスで上演されるSuper神話 音楽劇『ドラマティック古事記~神々の愛の物語~』の制作発表会が行われ、真矢ミキ、西島数博、坂元健児、河野鉄平、川越塔子、浅野瑞穂、柴田美保子らが出席した。
本作は劇作家でもあった故・市川森一氏による"市川本古事記"を原作に、2013年に日本神話の発祥地とされる宮崎で初上演。バレエ、ダンス、歌、和太鼓、さらにマークエステル氏による神話絵画を駆使して大きな話題を集め、2014年には京都、2015年には宮崎と福岡、そして今年2月には宮崎で公演が行われ、ついに東京での公演が決定した。同舞台では、本作の演出も手掛ける西島数博と妻の真矢ミキが、結婚後初めて共演を果たす。
同舞台で芸術監督、演出、振付、そしてイザナキ役を務める西島は「男の神様と女の神様という最初に作られた神様を私たちが演じる訳ですが、古事記の世界観は人間味のあるとても分かりやすく説明されていて、現代の男女の関係性や夫婦間が表現されている部分もあります。神様のお話ではありますが、見に来て下さった方に男としての考え方、女としての考え方、それぞれが伝わりやすい部分があると思うので、そこを面白さとして表現したいと思っています」と解説。イザナミ役で出演する真矢は「今回の参加は夢にも思いませんでした。妻として2013年から宮崎の方に行かせていただき、各ジャンルの第1人者がご出演された舞台を見る側で楽しでおりました。
なので今回は恐れ多く、隣の夫がおりますので家のダイニングを感じます」と笑わせた。
夫の西島から演出されることに真矢は「私は夫より8歳上で、家でも演出されております。結婚して9年間ぐらいなりますけど、共同作業で色んな物を作ってまいりました。彼と最初に出会ったのは芸術家としての西島数博。なので、演出を楽しみにしていますが、厳しい教えを請うことになると思います。家ではどうなるか分かりませんけどね」と笑みを浮かべていた。
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