くらし情報『アントニオ猪木、モハメド・アリとの世紀の一戦を述懐「一発で終わると…」』

2016年6月10日 06:00

アントニオ猪木、モハメド・アリとの世紀の一戦を述懐「一発で終わると…」

アントニオ猪木、モハメド・アリとの世紀の一戦を述懐「一発で終わると…」

元プロレスラーのアントニオ猪木が、12日(20:58~23:10)にテレビ朝日系で放送される、元ボクシング世界チャンピオンのモハメド・アリ氏追悼特番で、40年前に行った2人の異種格闘技戦にまつわる秘話を明かす。

猪木とアリ氏は、1976年6月26日に"世紀の一戦"と言われた異種格闘技戦で対決。今回の特番では、試合の中でポイントとなったラウンドを、テレビ朝日大西洋平アナウンサーの実況に合わせ、猪木本人が振り返る。

猪木はこの試合の実現に向け、20億円を超えると言われたギャラ交渉や、ニューヨークで行われた記者会見など、当時の心境を告白。そして試合については「5ラウンドあれば、絶対に倒せると思っていた。上から乗っかれば、一発で終わると思っていた」「(自分の)蹴りも入り始めたので、とにかく(アリ氏の)足を止めてしまえば」と勝算があったという。

今回、VTRを見直すと、猪木にとって千載一遇のKOのチャンスがあったことが発覚。また、当時の実況では、アリ氏が第10ラウンドで放ったジャブを「初めて(猪木に)当たりました!」と説明していたが、猪木はその前にアリ氏のパンチが当たっていたといい、「戦った人間にしかわからないアリのパンチの速さ、見えていなかった…」と語る。

番組では、この試合以外にも、モハメド・アリ氏の波乱の人生を振り返っていく。

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