チャドウィック・ボーズマン最後の劇場公開作『21ブリッジ』、dTVで配信
俳優のチャドウィック・ボーズマンが主演・製作を務める映画『21ブリッジ』(19)が、映像配信サービス・dTVで配信開始した。
惜しまれつつも2020年に逝去したチャドウィック・ボーズマンの最後の劇場公開作品となった同作。ニューヨーク市警の殺人課に所属するアンドレ・デイビス刑事(チャドウィック・ボーズマン)は、同じ警官だった亡き父親への思いを胸に、忙しい日々を過ごしていた。そんな折、大量のコカインを強奪し、警察官を殺害する事件が発生。アンドレはマンハッタン島にかかる21の橋すべてを封鎖する作戦に出る。しかし、アンドレは追跡を進めるうちに事件の裏に陰謀が隠されていることに気づいてしまう。
主人公・アンドレを演じたのは、『ジェームス・ブラウン最高の魂を持つ男』、『ブラック・パンサー』などのチャドウィック・ボーズマン。そのほか、分署長のマッケナ役に『セッション』、『スパイダーマン』シリーズのJ・K・シモンズ、アンドレのバディとして捜査にあたるフランキー役は『アメリカン・スナイパー』のシエナ・ミラー、逃亡犯のレイに『バトルシップ』のテイラー・キッチュなど、多彩な実力派キャスト陣が顔を揃えている。
また、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のブライアン・カーク監督がメガホンを取り、製作には『アベンジャーズ』シリーズのルッソ兄弟が参加している。
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