中居正広、20代の恐怖体験 - 1年続いた間違い電話「タツヤ君、タツヤ君」
SMAPの中居正広(44)が、20日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(毎週火曜23:15~24:15)で、20代の頃の恐怖体験を告白した。
当時、留守番電話に20~30代と思われる女性から「タツヤ君」と呼びかける間違い電話が、約1年続いたという。「タツヤ君、タツヤ君」に加え、「私、タツヤ君が好き。まだ忘れてないよ」と自身の愛情を伝える言葉もあった。
留守電にメッセージが吹き込まれるのは、決まって中居が不在の時。ある日、「タツヤ君。今日はすごく楽しかったまたね」に続いて、「タツヤ君、タツヤ君。なんであの時、怒っちゃったの? 私そんなつもりなかったのに」という言葉から、中居は相手の不機嫌な雰囲気を察する。
「私、そんなつもりなかったのに。でも私はそんなことでは怒ってないから」「タツヤ君、こっちに連絡して」などと次第に内容は変化。そして、たまたま中居が自宅にいた時に電話が鳴る。留守電には「タツヤ君、タツヤ君」と呼びかける声。
「早く出てよ。なんで出てくれないの?」の要求に、中居はたまらず受話器をとり、「もしもし。1年ぐらい掛かってきてますけど、ここはタツヤ君のおうちじゃない。全然連絡はとれてませんよ」と丁寧に事情を説明。
電話主の女から返ってきた言葉は「わかってます」「中居君ですよね?」だった。
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