よゐこがカラオケ1位に、ザキヤマがHRに挑戦 『帰れまサンデー』で過酷ロケ
お笑いコンビのよゐこが、人気芸人たちが週替わりでMCを担当するテレビ朝日系の新バラエティ番組『帰れまサンデー』(10月2日スタート、毎週日曜10:00~11:15)の初回MCを担当することが27日、明らかになった。カラオケ店で過酷な長時間ロケに挑む。
この番組は、居酒屋やファミレスなどの1店舗全メニューから、人気上位10品を予想しながら注文して完食するという人気企画「帰れま10」をバージョンアップし、グルメだけでなく、人気スポットや観光地などにまでジャンルを広げて、「○するまで帰れない!」というお題に挑戦していくロケバラエティ。
よゐこ、アンタッチャブル・山崎弘也、オードリー、サンドウィッチマンの4組が週替わりでMCを担当するが、トップバッターを最年長のよゐこが切ることになった。
よゐこが挑むのは、70年代・80年代・90年代のカラオケ人気曲を歌い、各年代で歌唱ランキング全国1位を獲得するというもの。松居直美、綾小路きみまろ、遼河はるひに加え、石川ひとみ、葛城ユキ、太川陽介、GAO、石井明美といった70~90年代にヒット曲を生んだプロの歌手たちも参戦する。
「帰れま10」初挑戦の有野晋哉は、収録後に散髪の予約をしたといい、「トントントンっと1位とって散髪でけへんかなぁ。だってプロですよ」と期待。
だが、独特のクセを交えることが減点となり、苦戦を強いられることになり、挑戦者たちからは「本当に帰れるんですか?」と、不安の声が上がる。
濱口優は「40年も歌い続けてきた人に、そのクセをやめてくれというのは非常に言いづらいこと。でも、そこは心を鬼にして。そのうち怒るんじゃないかな?というハラハラさもある(笑)」と、芸能界の先輩である歌手たちに、容赦なく注意している。
この翌週(10月9日)は、アンタッチャブルの山崎がMCを担当し、足立梨花、稲村亜美とともに、都内近郊のバッティングセンターをめぐって、ホームランを打つまで帰れないという企画に挑戦。元木大介、中村紀洋、関本賢太郎、GG佐藤、さらに、田尾安志、篠塚和典、広澤克実という元プロ野球選手たちが参戦するが、こちらも苦戦し、徐々に体力と精神力が奪われていくことになる。
山崎は、憧れの選手たちとの収録に「これでお仕事なんて言っていいのかなというくらい楽しませてもらっています」と喜んでいたが、「けど…長らくいると慣れますね(笑)」と苦笑い。あまりに打てない状況に不満もたまりだし、「怖いですね、人って(笑)」と、結局はつらい仕事になってしまったようだ。
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