くらし情報『大倉忠義、阿部寛を見捨ててアドリブ採用!? 「ここはひとまず退散と…」』

2016年10月13日 18:38

大倉忠義、阿部寛を見捨ててアドリブ採用!? 「ここはひとまず退散と…」

大倉忠義、阿部寛を見捨ててアドリブ採用!? 「ここはひとまず退散と…」

アイドルグループ・関ジャニ∞大倉忠義が13日、都内で行われた阿部寛主演の映画『疾風ロンド』(11月26日公開)の完成披露プレミアムイベントに、阿部、大島優子堀内敬子戸次重幸濱田龍臣志尊淳野間口徹麻生祐未柄本明吉田照幸監督とともに登場した。

原作は東野圭吾による同名ベストセラー小説。運動神経皆無の医科学研究所員・栗林和幸(阿部)が、雪山に隠された危険な生物兵器を捜索するサスペンス。『あまちゃん』『サラリーマンNEO』の吉田監督がメガホンをとった。

作品の舞台となる雪山にちなんで、レッドカーペットならぬ”ホワイトカーペット”を歩いた出演者たち。野外でのイベントとなったが、大倉は「雪山での撮影は意外と日が照ってて暖かかくて、ウェアも着てますし、この作品で関わった中で、今日が一番寒いですよね」と苦笑した。

阿部は、大倉との最初の撮影で、監督から1分間カットがかからずアドリブで対応することになったエピソードを披露した。阿部は初対面の大倉と「なんかやるって雰囲気」になったが、「大倉くんが早々に逃げていちゃったんですよ」と振り返り、何をするか考えた末に「穴に落ちた」ことを明かした。

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