昼ドラ並みの女の愛憎描く - 新オムニバス『本当にあった女の人生ドラマ』
フジテレビが、新たなオムニバスドラマを立ち上げることが18日、明らかになった。ぶんか社のレディースコミック誌『本当にあった女の人生ドラマ』を原作に、"昼ドラ"並みの女性の愛憎を描くもので、同名の番組タイトルで11月18日(21:00~22:52)に放送される。
同誌は、読者から投稿された実話を元にしたストーリーを掲載。今回の放送では、これまで反響が大きかった「顔面ブスVS性格ブス」「得する離婚、損する再婚」「常識力ゼロのアラフィフ」「ズルすぎる計算高い女」といった特集のマンガを、5本のオムニバスショートドラマとして映像化する。
スタジオでは、女性タレントたちがこのドラマを鑑賞し、作品の感想や、身の回りの憎悪劇や人生観などを絡めてのトークを展開。
ドラマの出演者、スタジオ出演の女性タレントは現在調整中だが、フジテレビ第二制作センター(バラエティ担当)の山本布美江プロデューサーは「金曜の夜、お酒を飲みながら『あーでもないこーでもない』と思わずテレビに突っ込んでしまいたくなるような、そして見終わった時には『明日から私も頑張ろう!』と思えるような番組をお届けしたいと思います」と話している。
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