玉田志織、菜々緒のように悪役もこなせる役者へ「2023年は本格的にお芝居に挑戦したい」
モデルで女優の玉田志織が、昨年12月5日に東京・明治記念館で行われた、オスカープロモーション所属のタレントが集う毎年恒例マスコミ向けイベント「晴れ着撮影会」に出席。2022年に印象的だったこと、2023年の抱負を語った。
○■4年ぶり参加の晴れ着撮影会に緊張
――今回の晴れ着撮影会はいかがでしたか?
今回は4年ぶりの参加なので、昨日の夜から本当に緊張していたのですが、無事に終えられそうで良かったです。
――緊張しますよね。
お母さんに質疑応答の練習相手をしてもらいました(笑)。
――そうだったんですね(笑)! 2022年はどんな一年でしたか?
2018年から「ユニチカアンバサダー」を務めさせていただいているのですが、2022年は沖縄でカレンダー撮影をさせていただきました。過去最長の6年連続でアンバサダーを務めさせていただいているということもすごく印象に残っている理由の一つなのですが、やっぱりユニチカのカレンダー撮影は毎年印象深いです。
○■役者として成長できる一年に
――2022年は、高橋ひかるさんがヒロインを務めるドラマ『青野くんに触りたいから死にたい』(WOWOW)にも出演されました。
撮影はいかがでしたか?
やっぱりドラマの撮影現場は雰囲気が全く違って、共演者の方から学ばせていただくことばかりです。皆さん、表情の作り方からすごくて……。顔のアップをされている方もいらっしゃって、セリフを上手に話すためには顔をほぐすことも大切なんだなと思いました。
――では最後に、2023年の抱負を教えてください。
2023年は本格的にお芝居に挑戦したいという気持ちがあるので、先輩方の演技を学ばせていただきながら、役者として成長できる一年にできたらなと思っています。学生役、その中でも悪役をやってみたいです。
――あえて悪役なのは?
「顔が強い」とよく言われるので、悪役のほうがいいのかなと思って(笑)。
――なるほど(笑)。
悪役もしていて憧れの女優さんはいますか?
菜々緒さんが素敵だなと思います。
――菜々緒さんの悪役はクールで、アクションもすごいですよね。アクションの興味はいかがですか?
ダンスを12年間やっていて、運動には自信があるので、アクションもぜひやってみたいです!
■プロフィール
玉田志織
2002年2月20日生まれ。宮崎県出身。2017年、オスカープロモーション主催の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞に選出。同年、19代目となる「ユニチカマスコットガール」に選ばれたほか、初写真集『はじめまして 16歳』(ワニブックス)を発売。2019年、『私のおじさん〜WATAOJI〜』(テレビ朝日系)で女優デビューを果たした。2022年からは「ユニチカアンバサダー」を務めている。
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