相武紗季演じる女医の過去が明らかに…『レディ・ダ・ヴィンチの診断』第6話
女優の吉田羊が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(毎週火曜21:00~21:54)では、きょう15日放送の第6話で、相武紗季演じる雪野の知られざる過去が明らかになる。
吉田演じる橘志帆ら「解析診断部」に選抜された女医たちが、患者の命を救っていく姿を描く同作。雪野は、志帆の過去を調べようと躍起になっていたが、そんな中、かつて心臓手術をした患者が急性心不全を発症し、運ばれてくる。
解析診断部で診察することになるが、この患者の夫が、過去の雪野の手術が医療ミスだったと糾弾。雪野は、自分の手術に対する絶対的な自信を持つことから、汚名を返上しようと、「医者は手術をして、患者を救ってこそ一流。診断なんて手術をする腕のない二流のすること。解析診断部なんて私のいる場所じゃない」と発言してしまい、独断で治療にあたって、部内で孤立することになる。
そんな雪野に、志帆は「患者さんを救う。
それ以外大切なことなんてないでしょ?」と声をかけ、雪乃の心を徐々に動かしていくことに。一方で、志帆の衝撃の過去も明らかになる。
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