【大追跡】第5話 同姓同名の2人を巡って事件がぼっ発

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【大追跡】第5話 同姓同名の2人を巡って事件がぼっ発

『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』第5話より(C)テレビ朝日東映


俳優の大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるテレビ朝日系『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(毎週水曜後9:00)第5話が19日に放送される。このほど、あらすじが公開された。

今作は、昨年放送された『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』のSeason2。警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊【SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)】。その中でも殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”【SSBC強行犯係】を舞台にした、斬新にして王道の刑事ドラマを描く。

今夜放送の第5話では、同姓同名の2人を巡って事件が発生。注目のイケメン研修医・深堀健一(A=阿久津仁愛)のバイクが、何者かに放火される。火災現場の野次馬から浮上した最重要参考人は、同姓同名・同い年ながら、正反対の人生を歩む医学部浪人生…もう1人の深堀健一(B/細川岳)だった。


捜査一課の遥(松下)、SSBC強行犯係の伊垣(大森)、名波(相葉)らによって、深堀Bに捜査の手が伸びるも、なんと八重樫捜査一課長(遠藤憲一)の高校野球部時代の因縁の先輩・番場(池田成志)が、深堀Bの弁護士として立ちはだかる。しかも番場を前にして、過去のトラウマに翻弄されてしまった八重樫は捜査の指揮を執ることもできず、捜査が停滞してしう。

そんな中、放火現場に居合わせた不審な男が殺害されるが、その事件は思わぬ形でバイク放火事件とのつながりを見せる。同姓同名の裏に潜む衝撃の「真実」を、今夜もSSBCの最新デジタル捜査が暴き出す。

今回描かれるのは、2人の「深堀健一」を巡る事件。この「深堀健一」を演じるのは、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』への出演でも話題を呼んだ細川岳、そして『BLドラマの主演になりました』で注目を集め、現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で井伊直政を演じるなど飛躍を続ける阿久津仁愛の2人。細川が7浪中の自称「港区男子」の深堀健一(=B)を、阿久津がテレビの特集で話題になった苦学生イケメン研修医の深堀健一(=A)を、それぞれ演じる。さらに深堀Bの両親役で山本未來、宮川一朗太という豪華&実力派俳優陣もゲスト出演する。


そして今夜は、八重樫捜査一課長の知られざる過去が明らかに。なんと兄・雅彦とともに白球を追いかける高校球児だったことが明かされ、さらにはその青春時代に暗い影を落とす、つらいトラウマまで抱えていたことまでわかる。そんなつらいトラウマの原因になった先輩が、弁護士として目の前に現れてしまい、八重樫捜査一課長は大パニックになる。

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