くらし情報『菅田将暉は"秀才に見えて天才" 自分でもコントロールしきれない力を感じる俳優 - 監督は語る』

2016年11月17日 11:00

菅田将暉は"秀才に見えて天才" 自分でもコントロールしきれない力を感じる俳優 - 監督は語る

菅田将暉は"秀才に見えて天才" 自分でもコントロールしきれない力を感じる俳優 - 監督は語る

映画監督に、出演役者の印象を伺っていく「監督は語る」シリーズ。今回とりあげるのは、菅田将暉(23)だ。『仮面ライダーW』でデビューを飾ったのち、テレビドラマ、映画と次々に出演。主演作『共喰い』(13)では、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した。

2016年だけでも『ピンクとグレー』『星ガ丘ワンダーランド』『暗殺教室~卒業編~』『ディストラクション・ベイビーズ』『二重生活』『セトウツミ』『何者』『デスノート Light up the NEW world』と多くの映画に出演し、週に複数本の舞台挨拶に登壇するほど引っ張りだこに。映画『溺れるナイフ』(11月5日より公開中)では、小松菜奈演じる少女・夏芽が引っ越してきた土地の神主一族の跡取り息子・長谷川航一郎(コウ)を演じる。

菅田将暉の印象

菅田さんは秀才的な方なのかなと思っていましたが、現場に入ると「この人は本当に天才なのだ」と思うことがすごく多かったです。役に対しても理性的なアプローチをされてるのかと予想していたのですが、生きていることの揺らぎの強い方でしたね。形式的な役からは零れ落ちる、もっと美味しい部分がはみ出ているというか、自分でも自分の力を持て余しているような印象が強くあって、そこを必ず撮りたいなと思いました。

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