大谷亮平が禁断の愛に走る妻帯者に、水野美紀は「初の完全ヒールにワクワク」
俳優の大谷亮平と女優の水野美紀が、来年1月20日スタートのテレビ朝日系ドラマ『奪い愛、冬』(毎週金曜23:15~24:15)に出演することが8日、明らかになった。
このドラマは、主演の倉科カナ演じるデザイン会社社員・池内光が、三浦翔平演じる婚約者・康太がいるにもかかわらず、かつて死ぬほど愛した元カレと出会い、心が奪われていくというストーリー。大谷が演じるのは、この元カレ・信役で、妻がいるにもかかわらず"禁断の愛"に走り出してしまう。
その妻・蘭役を演じるのが水野。狂気としか思えないほどの愛情を夫へ注ぎ、光に激しい嫉妬心を燃やすというキャラクターだ。
大谷は「信の表の顔、そして決して外には見せない"とてつもない闇"をしっかりと表現し、それがセクシーさにつながればいいな」とコメント。一方の水野は「今回のような完全なヒール役は自分史上初なので、やりがいを感じてワクワクしました」と興奮を語っている。
他にも、息子の康太を溺愛し、光に陰湿な嫌がらせを繰り返す奥川美佐役で榊原郁恵。
娘・光の幸せを切望する優しい母・池内麻紀役でキムラ緑子。光のことが好きだった過去を持つ上司・武田玄役で三宅弘城。光と仲良くしながら、姑息な手段で康太を奪おうとする豊野秀子役で秋元才加。学生時代に康太と付き合っていた幼なじみ・尾上礼香役でダレノガレ明美。さらに、後輩・加藤清役で西銘駿も出演する。
提供元の記事
関連リンク
-
new
新幹線で…妊娠する妻を“長時間立たせた”夫。しかし⇒「奥さん、まずいですよ!?」緊急事態を招き、夫「あ…」
-
岡崎体育、心身の体調不良で「療養が必要との判断」 『Pangea EXPO 2026』への出演を見送り
-
【あすから】ヒョンビン出演、2005年の大ヒット作 韓国ドラマ『私の名前はキム・サムスン』、放送スタート<キャスト・あらすじ>
-
『さんまのスーパーからくりTV』共演者が中村玉緒さん追悼「いまでも あのガハハという笑い声が聞こえてきます」「もうお会い出来ないと思うととても残念です」
-
瀬戸康史、アートが息づく岩手の魅力を堪能『美しい日本に出会う旅』特別編を2週連続で放送 ナレーションは松下洸平