高橋一生、名画『モナ・リザ』前で談笑 日本映画2例目ルーヴルロケの裏側
俳優の高橋一生が主演を務める映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(26日公開)のメイキングPV完全版が11日、公開された。
同作は荒木飛呂彦の大人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』から生まれたスピンオフ『岸辺露伴は動かない』の実写化作。相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた人気マンガ家・岸辺露伴(高橋一生)が、奇怪な事件に立ち向かう姿を描く。
また、岸辺露伴を演じる高橋のほか、露伴の担当編集・泉京香を演じる飯豊まりえ、そして原作・ドラマファンをうならせたスタッフ陣が集結。さらに、青年期の露伴が出会う謎めいた黒髪の女性・奈々瀬役に木村文乃、青年期の露伴役に長尾謙杜(なにわ男子)、ルーヴル美術館の調査員であり東洋美術の専門家の辰巳隆之介役に安藤政信、ルーヴル美術館の職員として、日本から来た露伴と京香を館内へ案内するエマ・野口役に美波ら豪華キャスト陣が顔をそろえている。
今回公開されたのは、4月25日の完成報告イベント内で上映されたメイキングPVの完全版。高橋や飯豊、安藤、美波が挑んだフランス・パリのルーヴルロケや、日本の伝統建築で瑞々しさを放つ木村、長尾の国内ロケの様子を収録している。
日本映画で2例目という、ルーヴル美術館内での貴重な撮影では、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画『モナ・リザ』前で高橋が渡辺一貴監督と談笑する姿も。
飯豊もタイトなレザーのミニワンピースを難なく着こなし、サモトラケのニケ像の横で京香らしい可憐なポージングを披露している。
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