秋元才加、マーベル作品初参戦! 空気の読めない"触覚女子"の吹替を担当
元AKB48で女優の秋元才加が、マーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(5月12日公開)の日本語吹き替え版で、謎に満ちた新キャラクター"マンティス"役の声優を務めることが27日、わかった。また、"マンティス"の設定も明らかになった。
"マンティス"は触角女子という衝撃のビジュアル。触れるだけで相手の感情を読むことができる"エンパシー"という特殊能力を持ち、仲間であるガモーラへの恋心を読み取られたピーターが赤面するシーンも。さらに、その感情をガモーラに平然と言い放つなど、空気の読めない不思議系キャラクターぶりを炸裂する。そのユニークな能力とつかみ所のない性格により、超個性派チーム"ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー"で新たな存在感を発揮する"マンティス"は、"ピーターの父"と名乗る謎の男エゴ(カート・ラッセル)の側に付き添って登場。敵か味方か、本作の重要なキーを握るキャラクターになりそうだ。
そんな注目の"マンティス"の吹替え声優に秋元才加が決定。
ディズニー配給作品での声優は初となる。起用理由についてディズニーの担当者は「女性も憧れるカッコよさをお持ちの秋元さんは、女性ヒーローも増えているマーベル作品と、とても親和性が高いと感じています。演じていただくマンティスはいわゆる"不思議ちゃん"なので、ハキハキしたイメージの秋元さんとは間逆とも言えるキャラクターですが、独特な不思議な雰囲気を見事に作り出してくださったため、起用を決めさせていただきました!」と明かす。
秋元は「山寺さん、加藤さんや遠藤憲一さんら総々たるメンバーの中にこうして名を連ねることができることが本当に光栄です」と喜び、「自分の声が混ざったとき、どんな風になるのか完成がとても楽しみです!」と期待。「女性のキャラクターが力強く見どころも満載なので楽しみにしていてください。あとベビー・グルートが小さくて本当にカワイイので冒頭から心を奪われる女性が多いと思います!」と作品をアピールしている。
なお、カワイイのにキレるとコワイ、身長25cmの最終兵"木"のベビー・グルートに遠藤憲一、銀河一凶暴な毒舌アライグマのロケットに加藤浩次、ノリと情熱だけで動いてしまう"永遠の思春期リーダー"スター・ロードことピーター・クイルに山寺宏一ら前作の声優陣の再集結がすでに発表されている。(C)2017 MARVEL
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