松本まりか、舞台挨拶中に涙の主張「みんなが認め合える世の中に…」吉岡里帆と支え合い降壇
映画『アイスクリームフィーバー』(公開中)の公開初日舞台挨拶が14日に行われ、吉岡里帆、詩羽(水曜日のカンパネラ)、松本まりか、千原徹也監督が登場した。
同作は川上未映子の短編集「愛の夢とか」(講談社刊)内収録の『アイスクリーム熱』の実写化作。10代~30代の4人の女性の“想い”と“人生”が交錯する新感覚なラブストーリーとなる。
松本は「この作品って、ファッションとかアートとか歌、ミュージック、お芝居、いろんな文化、カルチャーがミックスされてるんですけど、ファッションとか青春とかで、皆さんの個性がぶつかり合っているというか、爆発しているというか」と作品の魅力を語り始めたものの、「ああ、どうしよう。うまく言えなくなっちゃった。ちょっと待ってくださいね。すみません」と考え込む。
言葉を探すうちに「どうしよう。
あ、大変」と涙が溢れてきた松本。「若者たちの中で色々あるじゃないですか。 自分たちをどう表現していいかということがわからなくて、一生懸命自分たちを表現するんだけど、それがうまくいかなかったりとか、批判されたりとか、そういう世の中になってきて」と懸命に語る。
さらに松本は「でも、この映画は、自分がどんな趣味嗜好だったり、どんなファッションだったり、どれだけ平凡だったり、どれだけ奇抜だったりしても、それを認めてくれるような映画だと思うんです。千原ちゃんも、こんな奇抜じゃないですか。めちゃくちゃいいじゃないですか」「そういう個性というものをもっと、認め合えばいいじゃないかって思うんです。いろいろあるけれども、この映画を見て、自分の持ってる個というものをもっともっと出していいんだっていうこと(に気づいて)負けないでほしいですし、みんなが認め合えるような世の中になったらいいなと思いました」と言い切り、会場からは拍手が送られた。
話す途中では、吉岡が涙する松本の肩を叩いて励ます一幕も。
2人で支え合うようにして降壇していた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
チェ・ジョンヒョプ「役になるときはただただ一生懸命」穏やかさとストイックな素顔に集まる期待
-
ダレノガレ明美、ナシ“盗難被害”の支援終了を報告「予想を大きく上回る速さで目標金額を達成」
-
Netflix週間視聴ランキング(番組):蒼井優、出演作が1位・2位を独占 夏アニメも続々ランクイン【7/13/26 - 7/19/26】
-
new
「奥様に感謝しなくちゃね」シゴデキ女上司降臨で昭和脳の夫はたじたじ…子どもいるのに飲んでて平気?
-
new
AKB48小栗有以、イメチェンショットに反響 “前髪ぱっつん”に「ほんとにかわいいよ似合ってる」「最初見た時はビックリしたけど、前髪ぱっつんのゆいゆい似合っていて可愛すぎる」