山本舞香、ルーカス・ティルの肉体美に大興奮「コロッといっちゃうかも」
6月14日にCSのスーパー!ドラマTVでスタートする海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー』(毎週水曜日 22:00~)のプレミア試写会が6日、都内で行われ、日本語吹き替え版で声優を務めた宮野真守、土田大、スペシャルゲストとして浅香唯、山本舞香が出席した。
同ドラマは、1980年代に世界中で大ヒットしたドラマ『冒険野郎マクガイバー』を25年振りにリメイクしたもの。秘密組織のエージェントでもある主人公のマクガイバーに若手スターの有望株ルーカス・ティルが抜擢され、暴力反対主義のヒーローを好演している。日本語吹き替え版では、主人公のマクガイバーに人気声優の宮野真守、マクガイバーの相棒ジャックに土田大が担当。
放送を間近に控えたこの日は、第1・2話の試写会が行われ、試写会後にトークショーを実施。1980年代にアイドルとして大活躍した浅香は「私、実は当時拝見したことがなかったんです」と放送当時は『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』(フジテレビ系)に出演していたこともあって「アクション仲間として負けてられないという感じでした(笑)」とライバル視していたことを告白。とはいえ、リメイクされた本作は「カッコよさは絶品だったんですが、イチ女性として男性の美しい肉体美はありがたいです!サービスショットもありながら戦っているところも今までと違う頭脳的な戦いで、非常に楽しかったです」とベタ褒めすれば、山本も「オープニングから『これ面白いわ』と思いました。マクガイバーとジャックのコンビも最高で、笑えてハラハラするし本当に面白かったですね」と絶賛した。
また、マクガイバーを演じたルーカス・ティルの話題となり、浅香は「脱いだ瞬間やシャワーを浴びるシーンにドキドキしてワクワクしちゃいました。ああいう肉体美の旦那さんはそうそういないかな。私もそうなので、楽しませてもらえました」とすっかりおばさん目線。対する山本も「私もドキドキしました!」と浅香に同意しながら「近くにいたらコロッといっちゃうかも。私は19歳ですが、私と同じ年代の子もすぐ惚れちゃって好きになっちゃうと思いますよ」とすっかり魅了された様子。その山本だが、アメリカで制作された同ドラマに感化されたのか、「ハリウッドでやってみたいという夢が持てました。アクション映画をやりたいですね」と海外進出に意欲を見せていた。
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