キスマイ玉森裕太、学生時代の“宝物のような出会い”明かす「大事にしようと…」
アイドルグループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が5日、都内で行われた映画『マイ・エレメント』公開記念舞台挨拶に、川口春奈、MEGUMIとともに登壇した。
本作は、火・水・土・風のエレメントたちが暮らす世界を描く物語。日本版で、アツくなりやすくて家族思いの“火”の女の子・主人公のエンバーを川口春奈、もう一人の主人公、涙もろくて心優しい“水”の青年・ウェイドを玉森裕太、物語のカギを握る“風”のエレメント・ゲイルをMEGUMIが演じた。
舞台挨拶では、エンバーとウェイドのような、人生が変わるきっかけになった“宝物のような出会い”についてトーク。
玉森は「学生時代の先生ですかね。授業中、寝ちゃったりすることがあったんですけど、その先生だけ絶対怒らなくて、それが気持ち悪くなっちゃって、なんでなんだろうと思って聞いたら、『寝たければ寝ればいい。でも周りの子は頑張っている。そこで差が出て後悔するのはお前だぞ』って。
あとで気づいたときには後悔しちゃうぞ、みたいな教えを教えてもらったのが学生の頃で、すごく僕の中で大事にしようと思いました」と語った。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「風、薫る」第27回あらすじ・場面写真 りんは直美、トメを誘って町に出かけると、不思議な音が聞こえてきて…5月5日放送
-
new
体重123キロの逆激変アイドル、規格外のエピソード披露でスタジオ驚がく 高校時代は54キロで“宇都宮の北川景子”
-
パク・ジフン「伝説のキッチン・ソルジャー」、サム・ライミ監督『HELP/復讐島』ほか、ディズニープラス5月配信作品ラインアップ
-
new
GG佐藤、愛車は約40年前のトヨタ“名スポーツカー” 400台限定の“超希少車”に反響「希少で素晴らしい愛車」「頭文字Dだ 好き~!」
-
MEGUMIプロデュース『FUJIKO』が日本映画初の快挙 ウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞含む2冠達成