くらし情報『生田斗真×瑛太、少年犯罪の”その後”と極限の友情に挑む 『友罪』映画化』

2017年7月31日 05:00

生田斗真×瑛太、少年犯罪の”その後”と極限の友情に挑む 『友罪』映画化

生田斗真×瑛太、少年犯罪の”その後”と極限の友情に挑む 『友罪』映画化

俳優の生田斗真瑛太が、映画『友罪』(2018年5月公開)に出演することが31日、わかった。

同作は薬丸岳による同名小説を実写映画化し、『64-ロクヨンー前編/後編』の瀬々敬久監督がメガホンを取る。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働く益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。2人は心を通わせていくが、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。少年犯罪の”その後”、そして極限の友情を描く物語となる。

瀬々監督は「忘れてはいけない事件というものがある気がします。今回はそこから派生する問題を様々な群像に託し、答えを探し続ける映画だと思っています」と同作について語る。そして「2人のしなやかな心と肉体、そして果敢に挑戦する心が、この映画を生々しくも光り輝かせる原動力になってくれることと思っています」と生田&瑛太に期待を寄せた。

すでに撮影はスタートしており、瑛太との共演も3度目となる生田は「20代のころから何度も一緒に仕事をしていて、しょっちゅう会っていたりするわけではないけれど、久々に今回一緒に芝居をしていると、やっぱりゾクゾクさせてくれる俳優」

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