くらし情報『人気作『東京喰種』、映画化の決め手はプロデューサーの「想い」 - 世界で戦うために、松竹が力を注いだ』

2017年8月3日 10:00

人気作『東京喰種』、映画化の決め手はプロデューサーの「想い」 - 世界で戦うために、松竹が力を注いだ

人気作『東京喰種』、映画化の決め手はプロデューサーの「想い」 - 世界で戦うために、松竹が力を注いだ

●どの国にも通じるテーマを描いた作品
世界累計3,000万部の発行部数を誇る人気コミック『東京喰種 トーキョーグール』が、7月29日より公開された。担当した永江プロデューサーは、これが初のプロデュース作品。でありながら、これだけの人気作で、さらに松竹の中でも今年最大の力を入れているという。

物語の舞台は、食人の怪人”喰種(グール)”が潜む東京。ある喰種の臓器を移植されたことで、喰種と化してしまった大学生・金木研(カネキ/窪田正孝)が戦いの中で自分自身と向き合っていく。「原作が好きなだけ」という思いでここまで来たという永江プロデューサーだが、一体原作のどこに惹かれたのか。そして「世界に発信したい」という作品で追求したリアルさとは?

○誰よりも原作が好きだった

――初のプロデュース作で、こんなに大作というのはすごいですよね。

特別なことはなく、純粋に『東京喰種 トーキョーグール』が好きだっただけなんです。ずっと言い続けて、ようやく叶いました。普遍的なテーマが根底にある作品だと思います。人間と喰種という異なるものがいて、共存できるのか、わかりあえるのかというテーマが興味深いなと思って、追求してみたいと思っていました。

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