アナベルの誕生の秘密を描いた"死霊館"シリーズ4作目が登場 - 北米週末興収
米BOX OFFICE MOJOは8月11日~8月13日の全米週末興業成績を発表した。
大ヒットホラー"死霊館"シリーズ4作目で、人形アナベルに焦点を当てたスピンオフ作品第2弾となる『アナベル 死霊人形の誕生』が初登場首位にランクイン。『ライト/オフ』などのデヴィッド・F・サンドバーグ監督がメガホンを取り、手にした者を怪現象に巻き込む人形アナベルが誕生した経緯が明かされる。キャスト陣には『007スペクター』のステファニー・シグマン、『フィフス・ウェイブ』『ヴェンジェンス』のタリタ・ベイトマンらが名を連ねる。
2位は前週同様『ダンケルク』が順位を維持。前週トップの『The Dark Tower(原題)』は4位に転落した。
3位の『The Nut Job 2: Nutty by Nature(原題)』は今週初登場。2014年に全米で大ヒットしたアニメ映画『ナッツジョブサーリー&バディのピーナッツ大作戦!』の続編で、動物たちの棲家である公園を潰してアミューズメントパークの建設を計画する市長一派にサリーと仲間たちが奮闘する物語。
カラン・ブランカー監督の他、ボイスキャストとしてサリー役のウィル・アーネットをはじめ、キャサリン・ハイグルとマーヤ・ルドルフが続投する他、新キャストとしてジャッキー・チェンも出演している。
7位の『スパイダーマン:ホームカミング』は前週6位からワンランクダウン。累計興行収入は公開から6週間で3億645万3,694ドルと3億ドルに到達した。
その他初9位『The Glass Castle(原題)』が今週初登場。2005年に全米でベストセラーとなったジャネット・ウォールズによる自叙伝的ノンフィクション『ガラスの城の子どもたち』を『ルーム』のブリー・ラーソンと『ラリー・フリント』のウディ・ハレルソン主演で映画化した作品だ。
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