くらし情報『有村架純、新境地に苦労で悶絶? 坂口健太郎も「一筋縄じゃいかない」』

2017年10月7日 13:49

有村架純、新境地に苦労で悶絶? 坂口健太郎も「一筋縄じゃいかない」

有村架純、新境地に苦労で悶絶? 坂口健太郎も「一筋縄じゃいかない」

女優の有村架純が7日、映画『ナラタージュ』(10月7日公開)の初日舞台挨拶に、松本潤(嵐)、坂口健太郎大西礼芳古舘佑太郎行定勲監督とともに登場した。

同作は、作家・島本理生による同名の恋愛小説を実写化。高校の時の演劇部顧問教師・葉山(松本)に想いをよせる泉(有村架純)は、卒業以来1年ぶりの再会に想いをつのらせ、葉山の方もまた泉に複雑な感情を抱える。

有村の同級生役の大西は「有村さんが悶絶、苦しむ姿を見て私も引っ張られました。本当にお疲れさまでした」と有村をねぎらう。「悶絶がこの劇場に知れ渡ったんじゃないかと思います」と会場に語りかけると、松本も「悶絶、推すね」とニヤリと笑う。

一方の有村は、「正統派な役が多かった中で、このような役に挑むのが初めてで。選んでいただいたことがとても嬉しかったですし、光栄に思っています」と感謝。「23歳という年齢で、この作品で残せたことは、今後もすごく大切になるんじゃないかと思っています」と作品の大きさを語った。

嫉妬に苦しみ、有村演じる泉を追い詰めてしまう小野を演じた坂口は「どんどん『これは一筋縄じゃいかない役だな』と思ったし、簡単に嫌なやつに見えてしまう役だと思った」

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