田中圭、TIFFレッドカーペット登場 出演作をアピール「心温まる喜劇を楽しんで」
俳優の田中圭が23日、東京・日比谷で行われた「第36回東京国際映画祭」(TIFF)のレッドカーペットに登場した。
TIFFシリーズ部門として出品された小津安二郎生誕120年記念『連続ドラマW OZU~小津安二郎が描いた物語~』(WOWOWにて11月12日より放送・配信)の第1話「出来ごころ」で主演を務めた田中は、第2話「生れてはみたけれど」の主演・柄本佑、第3話「非常線の女」の主演・前田敦子らとともにレッドカーペットに登場。
「僕たちは小津安二郎さん生誕120周年を記念して小津作品をリメイクで6本、オムニバスとなっております。今日は6分の3が集まっております。小津さんの心温まる喜劇をぜひ楽しんでいただけたらと思います」と作品の魅力をアピールした。
今年の「東京国際映画祭」は、10月23日から11月1日の10日間、昨年に引き続き日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催。上映作品数は昨年の174本から219本に増加し、海外ゲスト数も昨年の104人から600人以上と大幅に増える見込みとなっている。
コンペティション部門は、114の国・地域から寄せられた1942本の中から15作品が選ばれ、日本からは『正欲』(岸善幸監督/稲垣吾郎主演)、『曖昧な楽園』(小辻陽平監督/奥津裕也主演)、『わたくしどもは。
』(富名哲也監督/小松菜奈&松田龍平主演)の3作品が選出されている。
撮影:蔦野裕
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