井浦新、後輩・深川麻衣の“背中”を絶賛「すごい素敵な…」「忘れられない」
映画『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』の公開記念舞台挨拶が4日に都内で行われ、深川麻衣、井浦新、松浦りょう、柳ゆり菜、原作者の大木亜希子氏、穐山茉由監督が登場した。
同作は元SDN48で作家・大木亜希子の実録私小説の実写化作。主人公の安希子(深川)はある日の通勤途中、突然足が動かなくなる。メンタルが病み、仕事を辞め、大好きだった男も忘れられず、貯金も10万円を切ってしまった時、友人から勧められたのが、当時56歳で都内の一軒家で一人暮らしをするサラリーマン、通称ササポン(井浦)との同居だった。不思議な存在・ササポンとの同居生活をしていく中で、安希子は徐々に”日常”を取り戻していく。
○■井浦新、『つんドル』は「ポップコーンを食べながら観るのが似合う作品」
元アイドルという設定の主人公のように、自身もモデルから俳優に転身し、現在ではファッションブランドのディレクタ―も務める井浦。環境を変えることについてアドバイスを求められると、「ササポンさんがいたら、ササポンさんに言ってもらいたいくらい」と話していると、深川が「アラポン……」とささやき、笑いを誘う。
井浦も「アラポン的には、アドバイスなんて恐れ多いですけど……」と切り出しつつ、「自分ごとだとしたら、何を言われようが周りから否定されようが、好きなことをひたすら信じて続けてきた。
そうするといつか(誰かが)見つけてくれたりするんです。その時にちょっとだけ報われたりする。好きなことを続けるって、ものすごい力になるんだなって思った」と自身の経験を語った。
また、イベント中盤にはきょう11月4日が「いい推しの日」ということにちなんでトークを展開。登壇者の推せる部分は? という質問に対し、井浦は事務所の後輩でもある深川の名前を挙げ、ササポン宅の玄関先のシーンでの深川の背中が印象的だったと明かす。「扉を開けた正面から安希子の顔を撮っているんですけど、後ろにいるササポンから見る背中が、最初に出会ったころとは全然違う『麻衣さんの安希子』を物語っていた」と深川の“背中の演技”を絶賛。「僕はそのときの背中を勝手に撮影してしまって(笑)。(深川)本人と事務所がOKだったら、いつかSNSで皆さんに公開します! すごい素敵な背中で、あの背中はもう忘れられない」と集まったファンの期待をあおった。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
夫の寿司屋で「高いネタ頼みなさいよ」わざと客を煽る妻!?しかし直後⇒注意した“夫が”青ざめたワケ。
-
世界で驚異の82冠達成! ケイン・コスギも出演アクション映画『四十九-SEEK』公開
-
new
「神戸六甲ミーツ・アート2024 beyond」受賞アーティスト高橋瑠璃(たかはしるり)氏(※1)が有馬温泉の石で五右衛門風呂釜に石彫刻!“浸かれる現代アート”が「有馬温泉 太閤の湯」露天ゾーンに登場
-
映画『バイオハザード』日本公開日が決定、恐怖感を感じさせるティザーポスター2種が世界一斉解禁
-
「196分の上映時間すべてに価値がある」 濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』カンヌ国際映画祭で高い評価