斎藤工、"落ち目の俳優"役で成長!?「強いマインドを手に入れた」
俳優の斎藤工が18日、都内で行われた映画『パディントン2』(2018年1月19日公開)の日本版吹替版完成披露試写会に出席。落ち目の俳優役の声を演じたことで、「強いマインドを手に入れた」と話した。
斎藤工
ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』の続編となる本作。ルーシーおばさんの100歳の誕生日に世界に一つしかない飛び出す絵本をプレゼントしようと、パディントンは人生初のアルバイトに励む。ところが、絵本が何者かに盗まれる事件が発生し、パディントンは犯人に間違えられて逮捕されてしまい、パディントンとブラウン一家は絵本の謎と真犯人を暴こうと奮闘する。
斎藤は、新キャラクターである落ち目の俳優フェニックス・ブキャナンの吹き替えを担当。パディントンと敵対するキャラクターだが、斎藤は「2は、パディントンがブラウン一家と一緒にいないときこそ相手のことを思いやる絆がしっかり描かれていて、そこに対してどう敵対するかということに専念できました」と語った。
また、"落ち目の俳優"の役を演じたことで「僕自身も上がったと思わなければ落ちていかないという強いマインドを手に入れた」と打ち明け、「そもそも上ってもいないと戒めて生きております」と話すと会場から笑いが起こった。
試写会には、前作に引き続きパディントンの声を務めた松坂桃李、ブラウン役の古田新太、ジュディ役の三戸なつめも登壇。パディントンも駆けつけ、物語の重要なアイテムである巨大な飛び出す絵本がお披露目された。
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