さいとう・たかを、キアヌ演じる殺し屋「ゴルゴとも重なる」 続編配信
キアヌ・リーブスが主演を務める映画『ジョン・ウィック:チャプター2』が3日、動画配信サービス・ビデオマーケットで配信をスタートした。
『ジョン・ウィック:チャプター2』
2014年に公開され、全世界で大ヒットを記録した『ジョン・ウィック』。2015年の日本公開から2年、続編が昨年7月公開された。ニューヨークを舞台に、引退した暗殺者ジョン・ウィックとロシアンマフィアの死闘を描いた前作から、今作はすべての面でパワーアップ。物語は前作の5日後から始まる。
ロシアン・マフィアの残党から愛車フォード・マスタングを奪い返したジョン・ウィックは再び隠居生活に入るが、イタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし、平穏な生活を望むジョンは依頼を断ると、サンティーノの怒りを買って思い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへの復讐を決意。
命の危険を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋から命を狙われることになる。
前作の倍の製作費が投入された本作。前作とほぼ同規模公開ながら、公開8日間で前作の興行収入を上回った。キアヌ・リーブスは今回もノースタントで格闘、銃撃、カーアクションを披露し、前作を超える絶望的な状況の中、研ぎ澄まされた戦闘能力で生き残るジョンを好演している。
公式サイトでは著名人からのコメントも公開中。漫画家さいとう・たかを氏は、「リアルなアクション、味のあるキャラをキアヌは見事に体現している。主人公が持つ殺し屋独特の雰囲気や"影"、それはゴルゴとも重なる部分がある」と分析している。
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