東出昌大「野垂れ死んで微生物に食われたい」“究極の死生観”にトップアスリートも驚き

ORICON NEWS
東出昌大「野垂れ死んで微生物に食われたい」“究極の死生観”にトップアスリートも驚き

18日配信『東出昌大の野営デトックス』に出演した東出昌大(C)朝日放送テレビ


俳優の東出昌大が、25日にABEMAで配信された『東出昌大の野営デトックス』(朝日放送テレビ制作)#4に出演。自身の死生観を明かした。

#4のゲストには、競泳選手の瀬戸大也と、プロボクサーの那須川天心が登場した。

激しい雷雨に見舞われ、一時は東出から「覚悟しましょう」とビバーク(緊急野営)の可能性が告げられるほどの過酷な状況となった今回の野営。自然の脅威を乗り越えて夜が訪れ、焚き火を囲んでの晩酌の時間がはじまると、それぞれの心の内が明かされていった。

◆人生の最終目標は「野垂れ死んで、微生物に食われたい」

那須川の“ボクシング転身の理由”や独自の哲学が語られる中、話題は「人生の目的」へと移る。那須川から「最終的に目的とか目標みたいなんあるんですか?」と問われた東出は「最終的には火葬ではなくそこらで野垂れ死んで、微生物に食われたい」と明かしてゲストの2人を驚かせた。

「火葬で化石燃料使って燃やしたらなんの栄養にもならないけど、生身で死ねば、俺の体っていろんな微生物が食ってくれる。
そのほうが『還元』だなと思うから。(今着ている)このパーカーの白骨死体がその辺に転がってるのが理想かな」と、大自然で生きる東出ならではの究極の死生観を語った。

同番組は、5年前から都会の喧騒を離れ、山奥に移住した東出が、厳しい都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き入れ、共に1泊2日の野営生活を行う番組。野営地を目指し、険しい山道を数時間かけて登った先に広がる絶景、そして野宿で夜を明かすリアルな野営生活の一部始終を映し出し、大自然の中で、ゲストのメンタルデトックスを目指す「野営ヒューマンドキュメント」。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード