長澤まさみも驚き!? 岡田将生の「体ムキムキ、ジョジョになる」宣言
『潔く柔く きよくやわく』は、大切な人を失った喪失感から立ち直ろうとする男女が、愛を育んでいく切ないラブストーリー。『僕の初恋をキミに捧ぐ』(2009年)や『パラダイス・キス』(2011年)の新城毅彦がメガホンを取った。原作コミックの大ファンだった長澤は「まさか自分がカンナ(主人公)を演じるとは思っていなかったです。不安もあったけど、キャストさん、スタッフさん、監督と一生懸命、作品に向き合って、素敵な映画を作ることができたんじゃないかなと」と、自信を持ってアピールした。
劇中で、高良扮する春田のつれない態度に胸キュンだったと語った長澤は「女子ならわかってくれると思います。いくえみさんが描かれる"いくえみ男子"は、女の子の思い通りにいかないところがいいんです」とコメント。岡田は学生時代の胸キュンの思い出について「突然キスをされるとキュンときます」と言うと、MCから「そんな経験、あるんですか?」とツッコミを入れられ「どうでしょうね。
あるのかな?」と、赤面状態。長澤が「劇中のシーンを絡めたんですよ。憧れですよね?」とフォローすると、岡田は「そう、憧れ!」と汗をかきながら苦笑い。
10月31日(木)がハロウィンということで、それぞれに「どんな仮装をしたいか?」という質問が投げられた。波瑠は「メイクですごい顔にしてみたい」、中村は「バットマンになりたい」、高良は「人間じゃないものがいい。怪獣とか、目玉親父とか」、長澤は「アイアンマンになっていたずらをしたい」とコメント。「ジョジョの奇妙な冒険」の大ファンだという岡田は「ジョジョです。体を鍛えてムキムキ、パキパキにして、渋谷を歩きたい」と語った。
長澤が「数か月間、鍛え上げなきゃ。長いスパンがかかりますね」と笑いながらツッこむと、岡田は「大ヒット舞台挨拶があったら、ジョジョの格好で出てきます」と公言。客席から「おお!」とどよめきが上がると、岡田は大慌て「ウソウソ!ごめんなさい」と撤回。岡田はこの後、「失言が多くてすみませんでした」と謝罪し、会場は爆笑の渦となった。
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