松坂桃李、裸で女性と絡み欲望と向き合う…R18+となった『娼年』特報公開
俳優の松坂桃李が主演を務める映画『娼年』(2018年4月6日公開)の特報が16日、公開された。
同作は石田衣良による同名小説を映画化。無気力な大学生・森中領(松坂)は会員制ボーイズクラブ「パッション」で「娼夫」となり、女性の欲望を引き出していく。2016年8月には松坂主演、三浦大輔演出で舞台化され、当日券を求める人々で長蛇の列となった。
今回、公開された特報は、"娼夫"のリョウが、「私、今すぐ、リョウくんとしたいな……」耳元にささやかれる場面から始まる。続いてキスをする姿が薄暗く浮かび上がり、揉みしだかれる女性のセクシーなお尻のアップに。そして、「ダメ、リョウくん、そんなとこ……」という喘ぎ声とともに、リョウと艶めかしい女性の裸体が映し出される。
R18+となった同作で、主役のリョウはさまざまな女性たちと身体を重ねながら、彼女たちの心の奥に隠された欲望を解放し、自らも少しずつ成長していく。
松坂も「ここまで精神的に追い込まれた現場は初めてかもしれません」と語り、女性の欲望に真摯に向き合いながら、極限まで挑んだ。
提供元の記事
関連リンク
-
new
【先行入会で最大約2万円お得】エニタイムフィットネス川西東畦野店 4月24日プレオープン開始 ― 見学・店頭入会受付スタート
-
new
「お前は見栄の道具」塾通いの息子を罵倒する父親!? だが次の瞬間『遅くなった!』想定外の人物が“ヒーロー”だった話
-
new
「ええぇ~!!すごい運命」りくりゅうペア&高橋成美、同じ日に同じ局でラジオ出演 互いにメッセージ届け合い、木原龍一「感謝しかないです」
-
オカルト映画界隈をざわつかせてきた『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』7月24日公開 岡田結実&木戸大聖ら登場の予告編も
-
笑いが止まらないシーンも?水上恒司&ユンホら警察チームが活躍『TOKYO BURST-犯罪都市-』場面写真