小室哲哉、KEIKOは「ほぼ歌わなくなった」「小4の漢字ドリルが楽しい」
看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサー・小室哲哉(59)が19日、都内で会見を行い、騒動のけじめとして引退すると発表。くも膜下出血で療養中の妻・KEIKOの現状についても詳しく語った。
KEIKOが2011年10月にくも膜下出血で倒れた当時を「予期せぬことだった」と振り返り、「幸いに大きな身体的な後遺症はありませんでしたが、脳の障害で少し欲がなくなってしまった」と告白。「職業である歌手への興味がなくなってしまい、カラオケに誘ったり音楽の映像を見せたり、僕なりの誘うということを試みたんですが、残念ながら音楽に興味を持つということは日に日に減ってきた」と明かした。
さらに、「初期に無理やりレコーディングスタジオに連れて行って、未発表曲ですが、そのときの心境をしたためてなんとか歌ってもらった曲が1曲ありますが、それ以降は『もういいよね』って。それから約4年、5年近くほぼ歌うことはなくなりました。それが現状です」と説明。また、「いまは小学4年生くらいの漢字ドリルが楽しかったり…。
すべてがそのレベルではないですが、そういったレベルのことのもあります」と現状を伝えた。
「女性というより女の子になった」とも言い、「大人の女性に対してのコミュニケーション、会話のやりとりは日に日にできなくなっていった」と告白。「かわいそうだなと思う。そこを諦めてはいけないのは重々承知の上だったんですが、僕も疲れ始めてしまったところは3年くらい前からあったと思います」と打ち明けた。
小室の不倫疑惑は18日発売の『週刊文春』で報じられ、くも膜下出血で療養中の妻・KEIKOが実家に帰省中、自宅に女性を招いて一夜を共にした様子などを掲載。同誌の取材に対して、自分の部屋で一緒に寝たことは認めるも、男女の関係は否定していた。
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