木全翔也(JO1)・内村光良、『トラペジウム』声の出演「すごく緊張」「高山一実の世界観を…」
アニメ映画『トラペジウム』(5月10日公開)の追加キャスト、本ポスター、予告編が19日に公開された。
同作は、元乃木坂46のメンバーである高山一実による青春小説の実写化作。アイドルを目指す高校生・東ゆうが、東西南北の美少女を集めながら自らの夢に向かって進む物語となる。
この度、追加キャストとして工藤真司役のJO1 木全翔也と、伊丹秀一役のウッチャンナンチャン 内村光良が声優として出演していることが明らかに。アイドルになる為に、東西南北の美少女と友達になることを目指す主人公の東ゆうが、”西”の美少女・大河くるみを訪ねた時に出会ったのが、工藤真司(木全)。カメラが好きな男子で、ゆうたちが成長していくうえで重要な役割を果たす。内村演じる伊丹秀一は、東西南北の美少女たちが参加するボランティアで、外国語通訳をしているおじいさんという役どころとに。
本ポスターでは、主人公・東ゆうが空に向かって何かを掴むように手を伸ばす姿に、「はじめてアイドルを見たとき思ったの。
人間って光るんだって」というキャッチコピーが合わさり、アイドルへの強い憧れが伝わってくるビジュアルとなっている。西、南、北の美少女たちとともにシンジ、伊丹らが描かれた。
新たに公開された予告編では、アイドルになりたいと強く願うゆうが「東西南北の美少女を集めてアイドルグループを作る」という大きな計画を打ち立て、自ら動き叶えていく。一方で、ゆうの「わかってる、こんなヤツがアイドルになるべきじゃないってことくらい」と意味深な思いも吐露されている。
○■木全翔也(JO1) コメント
今回、工藤真司役を演じさせて頂きました! JO1の木全翔也です!!
真司を演じてみて、人間的には近しい感じがして、個人的にすごく共感できるキャラクターだと感じました! アニメーション映画の声を収録したのは、この作品が初めてだったのですごく緊張しましたが、その分、思い入れの強い人物です!
この作品を通して勉強することもたくさんあり、楽しく成長させていただきました!!
小説も読んで演じてみたのですが、とても素晴らしい作品で、僕も完成が楽しみです!
みなさん是非、楽しんで観てみてください!
○■内村光良 コメント
『トラペジウム』は高山さんの人柄、家族愛、郷土愛、友情、
そして少々の毒が絶妙にブレンドされた とても素敵な小説です。
彼女が“乃木坂”でなかったら、生まれなかったであろう物語です。
そんな作品が遂にアニメ化。
今度は皆さん、でっかいスクリーンで高山一実の世界観を堪能してください!
【編集部MEMO】
原作『トラペジウム』は、アイドルを目指す高校生・東ゆうが、東西南北の美少女を集めながら自らの夢に向かって進む物語。
2016年から雑誌『ダ・ヴィンチ』で連載され、トップアイドルグループでの活動経験がある高山にしか描けないリアルな描写、共感度の高い内容が好評を得て、これまでに累計30万部を売り上げている。原作者である高山がシナリオ制作など映画制作に深く関わり「アイドル」とは何なのか? 「アイドルが放つ輝き」とは何なのか? という“想い”をさらに追い求め、CloverWorksのスタッフとともに完全版『トラペジウム』としてアニメーション映画化される。
(C)2024「トラペジウム」製作委員会
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