エド・はるみ、慶應大大学院の修士号取得 - タレント業と研究を両立
お笑いタレントのエド・はるみが、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)の修士課程を修得し、28日に修士号の学位を授与されることが27日、わかった。
エド・はるみ
エドは「この2年間、仕事との両立をはかりながら研究をすすめて参りました。単位取得の為の厳しい授業や数々のレポート提出、修士論文の執筆など、なかなかハードなスケジュールではありましたが、お陰様で何とかやり切ることが出来ました」と報告し、「今はほっとした喜びと、支えて下さった皆様への感謝の気持ちで一杯です」と心境を説明。
「研究は主に、人の心の部分に焦点を当てたもので、2年前の入学時からは少し変遷し、現在は、身体的アプローチによってネガティブな感情をポジティブな感情に反転させる、ネガポジ反転学の"ネガポジ反転"手法の提案となり、今回はその中の1つのプログラムについての検証までが、修士論文のテーマとなりました」と研究内容を明かした。
今後については「タレントとして仕事をさせていただきながら、その一方で、論文を執筆し、研究者として、研究も続けて参ります」とのこと。また、「実践的ワークショップや講演会を全国の企業様や若い次世代の方々に向けて広く展開しながら、普遍的で身近なテーマを、分かり易く、楽しく、時に笑いを交えて『伝えて』行くことを、積極的に展開して行きたいと考えております」としている。
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