シュー・グァンハン、台湾で舞台挨拶34回 日本での活動は「緊張しました」
映画『青春18×2 君へと続く道』(5月3日公開)の来日記念舞台挨拶が、27日に都内で行われ、シュー・グァンハン、清原果耶、藤井道人監督が登壇した。
同作は、藤井道人監督の最新作で初の国際プロジェクトとなる日台合作映画。台湾で話題を呼んだジミー・ライの紀行エッセイ『青春18×2日本慢車流浪記』にインスパイアされたスター・チャン・チェンが企画し、「日本×台湾」「18年前×現在」を舞台に国境と年月を超えた切なくも美しいラブストーリーが繰り広げられる。
○■シュー・グァンハン、ファンからの熱い声援に応えてお手振り
熱い声援を受けながら登場したグァンハンは「皆さん、こんにちは~! 私はシュー・グァンハンです。『青春18×2 きみへと続く道』、今日は映画を観にきてくださいまして、ありがとうございます」と日本語で挨拶を披露。
昨日から日本でのプロモーション活動に参加していたというグァンハン。日本で多くの取材を受けるのは初めてだったそうで「緊張しました……」と日本語でつぶやき、笑いを誘う。さらに「このような形で日本の観客の皆さん、そしてメディアの皆さんにお会いするのは初めてで新鮮な体験でした。
日本の皆さんはどなたも親切で、特にこの2人(清原と藤井監督)はまさにパートナー。おかげさまで2日間をとても楽しく過ごすことができました」と振り返っていた。
また、清原の口から「グァンハンさんは台湾で34回も舞台挨拶をされていたらしく……」と明かされると、グァンハンは「そうですね……」と照れた表情を見せ、「日本の観客の皆さんは本当に情熱的だと思うんですが、その情熱を心の中に抑えている。そこも大好きです」と愛を伝えていた。
キャスト・監督陣が客席中央に入る形で行われたフォトセッションでも、ファンからの声援に丁寧に応え、退場時には大きな歓声に手を振り返すなどファンサービスをし、集まったファンを喜ばせた。
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