杏、撮影現場で自分の子供たちとピクニック 川のシーンで「本当に…」
映画『かくしごと』(公開中)の公開記念舞台挨拶が8日に都内で行われ、杏、中須翔真、奥田瑛二、関根光才監督が登壇した。
同作は、北國浩二氏による小説『嘘』(※嘘は正字)の映画化作。長年確執のあった父親の認知症の介護のため、田舎へ戻った主人公・千紗子(杏)は、ある日、事故で記憶を失った少年(中須)を助ける。少年に虐待の痕を見つけた千紗子は、少年を守るため、自分が母親だと嘘をつき、一緒に暮らし始め、疑似親子はやがて本物の親子のようになっていくが、幸せは長くは続かなかった。
○■映画『かくしごと』公開記念舞台挨拶にキャスト陣登場
イベントでは作品にちなみ、撮影中の「かくしごと」についてトーク。杏は「川遊びのシーンの後、本当に子供と川遊びをしていました。長野ロケとかも自分の子供と行ってはいたんですけど、中身も中身ですし、自分の気持ち的にスケジュール的にも子供たちが現場に来るのはこの日しかなくて。移動とか空き時間があったのかな? 楽しい川遊びのシーンを撮った後、川っぺりでピクニックして遊んでました」と明かす。
監督も「お話もしたりとか。上流の方でみなさん遊んでて」と語った。
「ダイエット」と掲げた中須は「役が役だったのでちょっと痩せなきゃいけなかったんですけど、直前にコロナにかかってしまい皆さんにご迷惑をおかけしてしまって。でもコロナにかかったので2kg痩せて、ちょうどよかったなと思っちゃいました」と大人顔負けのトーク。
奥田は「撮影中の出来事、ほとんど何も覚えていない」と苦笑。また関根監督は中須からもらったハンカチに依存しているそうで「ハンカチがすごく尊いものに感じて、芝居をつけたりする時のお守りみたいな気持ちになってしまったんですよね。その後手放せなくなっちゃって、ジンクスみたいに。娘がくれたミサンガと、翔真くんのハンカチを現場に必ず持ってくという風になっちゃった」と、この日も取り出して見せていた。
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