染谷将太、『劇場版ドクターX』でシリーズ史上最大の敵演じる 自身初の一人二役&手術シーンに挑戦
女優の米倉が主演を務める、『劇場版ドクターX』(12月6日公開)の新キャスト情報が30日、明らかになった。
このたび、染谷将太の出演が決定。使えない医者はバッサリと切り捨てるサイコパスな東帝大学病院の新院長で、シリーズ史上最大の敵・神津比呂人と、医療機器メーカーのCEOで車椅子生活を強いられている比呂人の双子の弟・神津多可人を一人二役で演じる。
自身初となる一人二役、そして同作の醍醐味ともいえる壮絶な手術シーンにも挑んだ染谷は「一人二役を作品で演じることは初めてで、しかも物語のカギになる双子の役。自分の中でも新しい挑戦でした。比呂人と多可人の2人を演じていくなかで、兄弟愛や、命の源のようなものを感じていたので、そのエネルギーがお客さんに伝わったら嬉しいです。そして手術シーンも初めてでしたが、ドクターXチームのみなさんが居場所を自然に作ってくださり、いい意味でリラックスさせていただき、撮影に集中することができました」ととコメントを寄せている。
コメント全文は以下の通り。
○染谷将太
出演が決まったときは、まさか自分が『ドクターX』の世界に入るなんて夢にも思っていなかったので、とても嬉しかったです! 一人二役を作品で演じることは初めてで、しかも物語のカギになる双子の役。自分の中でも新しい挑戦でした。比呂人と多可人の2人を演じていくなかで、兄弟愛や、命の源のようなものを感じていたので、そのエネルギーがお客さんに伝わったら嬉しいです。そして手術シーンも初めてでしたが、『ドクターX』チームのみなさんが居場所を自然に作ってくださり、いい意味でリラックスさせていただき、撮影に集中することができました。最初から最後まで笑いと感動が絶えない作品になっていると思います。ぜひ劇場で観ていただきたいです。
(C)2024「劇場版ドクターX」製作委員会
【編集部MEMO】
『ドクターX』は、2012年より7シリーズにわたりテレビ朝日系列で放送されていた連続ドラマ。学病院の医局に属さず、怪しい名医紹介所に所属しながら、様々な病院を渡り歩いている、孤高のフリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)の活躍を描いた医療ドラマとなっている。
劇場版には、主演の米倉をはじめ田中圭、内田有紀、今田美桜、勝村政信、鈴木浩介、遠藤憲一、岸部一徳、西田敏行らレギュラーキャストも出演する。
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