くらし情報『成河&福士誠治、演劇畑2人が語り倒す『スリル・ミー』の魅力&演技論』

2018年10月27日 12:05

成河&福士誠治、演劇畑2人が語り倒す『スリル・ミー』の魅力&演技論

成河&福士誠治、演劇畑2人が語り倒す『スリル・ミー』の魅力&演技論

●経歴の似ている2人が、念願の共演
1920年代に実際に起こった、凶悪な伝説的犯罪を土台とし全世界で上演、日本でも再演を重ねるミュージカル『スリル・ミー』。登場人物は「私」と「彼」の2人きり、ピアノ1台で繰り広げられるのは、明晰な頭脳を持った2人の青年が、完全犯罪が可能であることを証明するために幼い子供を誘拐して殺害したという陰惨な物語だ。

2018年は、”私”成河&”彼”福士誠治、”私”松下洸平&”彼”柿澤勇人という2組がこの物語に挑む。ニーチェに心酔し、自分を「超人」だと思っている”彼”と、そんな"彼"を愛しく思い、犯罪に加担してしまう”私”。今回は、成河&福士ペアにインタビューし、作品の魅力に迫る。

○骨太な印象を持っていた

――今回お二人の組み合わせが発表された時は、すごく意外だったのですが、作品の話を受けた時にはどのような印象でしたか?

福士:逆に、どんなコンビ、という印象でしたか? 「歌えるの?」「土くさいけど、大丈夫?」みたいな?(笑)

――なんというか「すごそう」「演技力の殴り合い」といった印象が……。

福士:いつも素でやってるんだけどなあ(笑)。

成河:ちょっと、恥ずかしい印象で(笑)。

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