生田斗真、役作りでピアノ初挑戦! 坂口健太郎も吹き替えなしで演奏 監督が証言「1カットたりとも…」
Netflixシリーズ『さよならのつづき』(11月14日より世界配信)の前夜祭ジャパンプレミアが13日、都内で行われ、有村架純、坂口健太郎、生田斗真、中村ゆり、三浦友和、黒崎博監督、脚本の岡田惠和氏が登壇した。
本作は、プロポーズされたその日に恋人の雄介を事故で亡くしたさえ子と、その雄介の心臓を提供され命を救われた成瀬の、“さよなら”から始まる愛の物語。傷ついた人を笑顔にする最高においしいコーヒーを世界に広めようと奮闘するさえ子を有村架純、子供の頃から体が弱く多くのことを諦めてきた大学職員の成瀬を坂口健太郎、太陽のように周囲を照らす雄介を生田斗真、前向きな性格で病弱な成瀬を支える妻・ミキを中村ゆり、雄介亡き後のさえ子を温かく見守るコーヒー生産者のヒロを三浦友和が演じた。
坂口と生田は劇中でピアノを弾くシーンがあるが、手元も含め吹き替えなしで本人が演じたという。
生田は「僕はピアノを弾いたことがなくて、『ドってどこですか?』というところから始まっているんです。そこから半年以上ずっと毎日毎日ピアノと触れて。それもプレッシャーでしたね」と吐露。「初めてピアノのレッスンに行ったときに、『生田さん全世界配信です。
音を出して当て振りすることはできます。でも僕は嘘をつきたくありません』と監督に熱い言葉を言われて、『僕は嘘つきたいな~嫌だな~』と思いましたけど、一生懸命やった甲斐がある素晴らしいシーンに仕上がったと思います」と語った。
坂口も「ある程度弾けるようになるとどんどん難易度が上がっていくんです。曲が弾けるようになったと思うと、もうちょっとアレンジを加えてもいいんじゃないかと。練習してもどんどんレベルが上がっていくから本当に大変でした」と苦労を吐露し、生田の方に目を向けると生田も「大変でした」と同調した。
黒崎監督は「本当に申し訳ありませんでした」と2人に言葉をかけてから、「本当に1カットたりとも吹き替えているカットがないんです。お二人とも。本当にすごいですよね。
僕は感動しました」と証言すると、観客から大きな拍手が沸き起こり、生田は「頑張りましたね」と坂口と顔を見合わせていた。
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