“モアナ”屋比久知奈、力強い歌声で観客魅了 小関裕太・鈴木梨央・ソニンと4人で歌唱も
ディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海2』(12月6日公開)のジャパンプレミアが28日、都内で行われ、日本版声優の屋比久知奈、小関裕太、鈴木梨央、ソニンが舞台挨拶に登壇した。
本作は、前作『モアナと伝説の海』の壮大な冒険から3年、少し大人へと成長したモアナが、すべての海をつなぐ1000年にひとりの“導く者”として、広い海を分断する呪いを解き、再び世界をひとつにするため、危険に満ちた海の果てへ冒険に旅立つ物語。
舞台挨拶では、モアナの日本版声優を務める屋比久知奈をはじめ、本作から登場するモアナとマウイが大好きな伝説オタクの青年・モニ役の小関裕太、天才肌の頼れる船大工の少女・ロト役の鈴木梨央、そして、漆黒でコウモリのように舞い、モアナを惑わす存在として現れるマタンギ役のソニンが登壇した。
屋比久は「今日初めて皆様にやっとこの作品を見ていただけることが本当にうれしいです。私自身がこの作品の大ファンで、たくさん勇気をもらったし、たくさん元気をもらってきた作品でもあるので、続編という形で、モアナの新しい冒険を皆様に見ていただけることがとてもうれしいです」と喜びを語った。
屋比久は、物語の鍵となる楽曲「ビヨンド ~越えてゆこう~」を、そして登壇キャスト全員で、物語の冒頭を飾る楽曲「帰ってきた、本当のわたしに」を初披露。フラダンサーやコーラス隊も登場して盛り上げ、会場は南国ムードに包まれた。
力強い歌声で観客を魅了した屋比久は「1人で歌うのは寂しいので、仲間たちと一緒に、素敵なフラの皆さんと一緒に歌えてとても楽しかったです」と笑顔を見せた。
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