Number_i、互いにご褒美を贈るなら? 岸の回答に神宮寺「いやらしい男ですみません(笑)」
ダンス&ボーカルグループ・Number_iの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が5日、都内で行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2024」のフォトコールに出席した。
メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン刊行)が、その年に圧倒的な活躍を見せた人を称える同アワード。2023年10月にグループを結成し、2024年1月1日に「GOAT」でデビューしたNumber_iは、グループ結成から1年足らずで、躍進的な活躍を見せ、日本の音楽界に旋風を巻き起こしたとして、ベスト・ミュージック・グループ賞を受賞した。
神宮寺は「すごくうれしいですね」と喜び、岸も「本当に光栄に思います」とコメント。平野は「1年頑張ってよかったなと思いました。この1年でいろいろ活動させていただいたんですが、皆さんにこういう形で認めていただけると思いながら活動してなかったのですごくうれしいです」と語った。
今年1年のご褒美をお互いにあげるとしたら何をあげたいか聞かれると、神宮寺は「温泉旅行の計画」と答え、平野と岸が「え、計画!?」「プレゼントじゃないじゃん」とツッコむと、神宮寺は「計画もプレゼントですよ。1日のスケジュールを組んであげる。
全額負担は勘弁してください」と返した。
平野は「植物にハマっているので植物をあげたい。神宮寺とは植物の趣味が似ていて、誕生日にプレゼントさせてもらったぐらい植物の相性が合うんですけど、岸くんは枯らしそうなので。グループの愛を植物に例えて、いかに枯らさずに育ててくれるかっていうところを植物で量りたいなと思います」と話し、岸は「ちゃんと育てますよ!」と宣言。神宮寺が「まずはサボテンから」と言うと、平野も「そうですね。一番枯れにくいサボテンから」と同調した。
岸は「新年も近いので、現ナマのほうで」と現金をプレゼントしたいと話し、神宮寺が「いやらしい男ですみません(笑)」と謝ると、平野も「すみません(笑)」とお詫び。岸は「お年玉というか」と説明するも、2人から「うれしくないかも」「物は?」と違うプレゼントを求められ、「前言撤回で」と考え直す。
そして、「おすすめのディフューザー」と言うも、「ダメだ、紫耀から教えてもらったディフューザーだ。前言撤回で」といい回答がひらめかず、そんな岸に平野と神宮寺が笑顔を向けていた。○「GQ MEN OF THE YEAR 2024」受賞一覧
岩井良太(AURALEEデザイナー):ブレイクスルー・ファッションデザイナー賞
岡村和義(ミュージシャン):ベスト・コラボレーション賞
北口榛花(陸上女子やり投げ日本代表):ベスト・アスリート賞
杉咲花(俳優):ベスト・アクター賞
仲野太賀(俳優):ブレイクスルー・アクター賞
Number_i(アーティスト):ベスト・ミュージック・グループ賞
バレーボール男子日本代表/キャプテン 石川祐希:ベスト・チーム賞
ファーストサマーウイカ(俳優・タレント):ブレイクスルー・エンターテイナー賞
堀米雄斗(プロスケートボーダー):ベスト・アスリート賞
村上隆(現代美術作家):ベスト・アーティスト賞
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