日航機墜落事故から41年 柏木由紀子、愛する坂本九さんへメッセージ 娘や孫の姿も「これからも見守っていてください」
柏木由紀子 ※2009年撮影(C)ORICON NewS inc.
1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故から41年となった。犠牲になった歌手・坂本九さんの妻で俳優・柏木由紀子(78)が同日、自身のインスタグラムを更新した。
柏木は「坂本九41回目の命日でした」とつづり、墓参りの様子を動画で公開。九さんが大好きだったというワインを供え、「娘たちも孫たちも元気にしているところこれからも見守っていてくださいね」「私たちも笑顔で歩いていきたいと思います」と伝えた。
ファンからは「今年も、この日は心痛みます」「テレビのニュースでショックを受けた事を思い出します」「あれから41年経ったのですね」「あの日私は成田空港に居ました…」や、「お嬢さん達やお孫さんの御様子知れて嬉しいです」など、多数の声が寄せられている。