くらし情報『北大路欣也、車椅子で事件解決 風間俊介&上白石萌音と新トリオ』

2018年11月26日 06:00

北大路欣也、車椅子で事件解決 風間俊介&上白石萌音と新トリオ

北大路欣也、車椅子で事件解決 風間俊介&上白石萌音と新トリオ

俳優の北大路欣也が、テレビ東京の新金曜8時のドラマ『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』(2019年1月スタート 毎週金曜20:00〜)の主演を務めることが26日、明らかになった。

同作では、北大路演じる刑事・鬼塚一路が車椅子で事件を解決する。定年間際にナイフで刺され、両足の機能を失った鬼塚は、退職後に内勤の刑事課司法係長として再び新宿東署に配属。部下・遠山咲(上白石萌音)、刑事官・神啓太郎(風間俊介)と3人で捜査を進めて行く。鬼塚は、管轄区域・新宿の街並みに完璧な記憶を持ち、昭和と平成、両方の“記憶の街”を頭に描くことで事件解決の糸口を見つけ出す。

同局の人気シリーズ『三匹のおっさん』では、泉谷しげる&志賀廣太郎とトリオで主役を務める北大路だが、今度は若い2人と新たなトリオに。人気ドラマ『相棒』『科捜研の女』など、数多くの刑事ドラマを手掛けた、櫻井武晴が脚本を務める。

北大路は「私が東京に出てきて、初めて私を迎え入れてくれた友達が新宿に住んでいました。なので新宿に対する愛着、思い出があって、鬼塚と自分の人生がミックスされるような部分があります」と明かす。

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