青山テルマ、2018年は恋人と別れて傷心?「2020年までには彼氏ができたら」
12月21日公開の映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』の公開直前スペシャルイベントが11日、東京・渋谷のSHIBUYA 109で行われ、本作の日本版エンドソング「In This Place」を担当した青山テルマが出席した。
ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作となる本作の舞台は、インターネットの世界。好奇心旺盛な天才レーサーのヴァネロペと、彼女の大親友で心優しいゲームの悪役キャラクターのラルフが、レースゲーム<シュガー・ラッシュ>の危機を救うため、インターネットの世界に飛び出して冒険を繰り広げる、というストーリーが展開する。
この日は、本作の日本版エンドソング「In This Place」を担当した青山テルマが109の特設ステージに登壇し、同曲を熱唱してイベントがスタート。通りすがる一般客を前にしての披露に「緊張しましたよ。でも歌えて光栄でした」と感想を述べ、同曲のオファーがあった時を「うれしいと感じるよりもビックリでした。私で良いのかなと(笑)。テレビで何でも言っちゃって私は治安が悪い方なので、ディズニーさんがテレビを見ているか心配でしたね(笑)」と明かした。
また、同曲が決まった時は親友の木下優樹菜に報告したそうで、「誰にも言うなと言われたんですけど、約束を破って優樹菜に伝えました(笑)」と暴露。「一緒にディズニーランドに行ったりするし、お互いディズニーランドが大好きなので、優樹菜に早く伝えたいと思いました。それに対してすごく喜んでくれてすごくうれしかったですね」と笑顔を見せた。
毎年京都・清水寺で行われる年末恒例のイベント「今年の漢字」を翌日に控え、青山にとっての「今年の漢字」を披露することに。本作のテーマでもある「絆」と書き記した青山は「今年1年色んなことをやらせてもらい、周りの人たちに感謝する1年でした」とその理由を説明し、「今年は普通に彼氏と別れたりしてヤバイんですよ。だから2020年ぐらいに彼氏ができたら良いですね」と告白。来年については「もっともっと周りを大切にしていい人になれたらなと思います」と話していた。映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は、12月21日より全国公開。
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