菅田将暉、投げ飛ばされるシーン後に見せた気遣い 三宅健「優男だなと思いました」
映画『サンセット・サンライズ』(全国公開中)の初日舞台挨拶が17日、都内で行われ、菅田将暉、井上真央、中村雅俊、三宅健、岸善幸監督、宮藤官九郎が登壇した。
○菅田将暉の気遣いに感動
撮影中に思わず笑ってしまったシーンを聞かれ、菅田は「(竹原)ピストルさんに投げ飛ばされるシーンがあるんですけど、熱々のおじさんたちっていうのはちょっと面白かったですね(笑)。汗だくになりながら必死にやってる感じが」と回想。
また、同じシーンについて三宅も「結構何回戦もやりましたよね」「最終的にみんな、声が枯れちゃって」と振り返りつつ、「で、終わったあとに、菅田くんがサッと喉を潤すハーブのお茶を作って、みんなに配ってくれて。優男だなと思いました」と、菅田の気遣いがうかがえるエピソードを明かしていた。
○映画『サンセット・サンライズ』
同作は、楡周平氏の同名小説を映画化したヒューマン・コメディ作品。都会から“お試し移住”した釣り好きのサラリーマン・西尾晋作(菅田)と、宮城県・南三陸で生きる地元住民たちとの交流、人々の力強さや温かさをユーモアたっぷりに描く。脚本は宮藤官九郎が務め、『あゝ、荒野』『正欲』などの岸善幸監督がメガホンを取る。
配給:ワーナー・ブラザーズ映画(C)楡周平/講談社 (C)2024「サンセット・サンライズ」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
new
おでんのオイスターソース!? ギャル曽根のレシピに「びっくりするぐらいおいしい」「我が家の定番にする」
-
「錦織さん、よかったね…」「ずっと優しい笑顔」ヘブンに友人と言われ、結婚の誓いを見守る吉沢亮“錦織さん”、新年初回からトレンド入り「ばけばけ」
-
鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用
-
SPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」、「しんどいお腹痛い」「カオスすぎるわ」阿部サダヲ“七人の市郎”ミュージカルにネットも大騒ぎ
-
「ストレンジャー・シングス」のフィナーレが売り上げ2500万ドルを記録、ファイナルシーズン最終話が大晦日と元日に北米で特別上映