海外でも話題、“奇妙な鳥”の映画『終わりの鳥(原題:TUESDAY)』とは?
昨年北米公開された話題の映画『終わりの鳥(原題:TUESDAY)』が、4月4日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開されることが決定。あわせて、期間中いつでも1,100円(高校生以下は900円)で鑑賞できるPontaパス会員限定特典「au推しトク映画」の対象作品になった。
余命わずかな15歳の少女・チューズデーの前に、しゃべって歌って変幻自在な一羽の鳥が舞い降りる。地球を周回して生き物の“終わり”を告げる、その名も「デス(DEATH)」。チューズデーはその鳥をジョークで笑わせ、留守の母・ゾラが帰宅するまで自身の最期を引き延ばすことに成功する。やがて家に戻ったゾラは、鳥の存在に恐れおののき、愛する娘の身からデスを全力で遠ざけるべく暴挙に出る。
アメリカの製作・配給スタジオ「A24」のもと、本作で長編監督デビューを飾ったクロアチア出身のダイナ・O・プスィッチ監督。タバコをくゆらせ、ラップのリズムを刻むチャーミングなキャラクターを造形する一方で、“死”という観念を奇想天外に視覚化し、その苦悩にも触れるなど奥行きのあるストーリーに仕立てた。
繊細でウィットに富んだチューズデー役には、『恋人はアンバー』のローラ・ペティクルー。シリアスとコミカルを横断する絶妙なバランスで母・ゾラを演じたのは、エミー賞常連の人気TVシリーズ「VEEP/ヴィープ」で知られる、コメディエンヌのジュリア・ルイス=ドレイファス。
複数の作品で展開されている、今回のPontaパス会員限定特典「au推しトク映画」。Pontaパス会員(同伴者1名まで)を対象に全国のTOHOシネマズ、ローソン・ユナイテッドシネマグループ、コロナシネマワールドなどで実施し、期間中であれば、何度でも一般・大学生1,100円、高校生以下は900円で鑑賞することができる。
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