渡邊圭祐、ノーバンのピッチング披露も悔しさのぞかせる「危険球すぎた」
俳優の渡邊圭祐が、9日に楽天モバイルパーク宮城で行われた楽天イーグルス対北海道日本ハムファイターズの始球式に登場した。
映画『女神降臨』は、yaongyi氏による同名漫画を、映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(14)など数々の話題作を手掛けてきた星野和成監督が実写化。本編全223話の長期連載された原作をベースに、映画では日本オリジナルの要素を加えて、メイクで人生を切り開いた麗奈(Koki,)が高校生から大人になるまでの“恋”と“夢”を追いかける「9年間の物語」を壮大なスケールで描く。
○渡邊圭祐、地元・宮城で念願の始球式に登場「超楽しかったです!」
始球式の前にはEAGLE STAGEに登場した渡邊は、「昨日荒浜の方で練習で投げたので、肩が張っちゃいましたね(笑)」と野球経験はゼロながらも、前日から肩をつくっていたことを話す。さらに「完璧な投球を見せて勝利をつかめるよう頑張りたいと思うので、一丸となって応援しましょう!」と意気込んだ。
続けて出演したRakuten.FM TOHOKUでも地元トークに花を咲かせながら、「今日は勝利の“女神降臨”したいと思います!」と映画のタイトルにかけてアピール。推しの選手を尋ねられると宗山塁をあげ、「ドラ1での期待を超えてくる活躍がたまらないですね!」と熱弁していた。
始球式についても「始球式をめちゃくちゃやりたいと公言していたんです。
芸能界に入っての目標を聞かれた時にも、しいていうなら始球式だなと思っていたので、念願叶って、さらに地元でできるということで最高です!」とかねてからの念願だったと明かした。
始球式前の練習でも実際の距離から投げて、ノーバンで届く投球を見せるなど驚きの投球を見せた渡邊。『女神降臨 After プロポーズ編』の公開日である「0501」の背番号で登場した。投げた球はノーバンで太田光捕手のミットへ届くも、渡邊は「悔しい! 始球式は念願叶ってだったのですが、危険球すぎたのが反省としてあります。力んじゃいましたね。緊張もありました。楽天リスペクト、岩隈(久志)さんリスペクトで禁止される前の二段式のフォームを真似させてもらったんですが、それに囚われちゃいましたね!リベンジも機会があればぜひさせてください! 超楽しかったです!」と、悔しさを見せながらも地元・仙台と楽天愛をのぞかせていた。(C)映画「女神降臨」製作委員会
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