くらし情報『水谷豊、監督を経験して初めてわかったこと「役者は大変」』

2019年4月17日 11:30

水谷豊、監督を経験して初めてわかったこと「役者は大変」

水谷豊、監督を経験して初めてわかったこと「役者は大変」

5月10日公開の映画『轢き逃げ-最高の最悪な日-』の完成披露試写会が16日、都内で行われ、中山麻聖石田法嗣小林涼子、毎熊克哉、檀ふみ岸部一徳水谷豊監督、手嶌葵が出席した。

2017年に公開された映画『TAP-THE LAST SHOW-』で映画監督デビューを果たした水谷豊の監督作品第2弾となる本作。水谷監督が初めて脚本を手掛けた完全オリジナルストーリーの予測不能なサスペンスで、とある地方都市で起きた轢き逃げ事件をきっかけに人間の底知れぬ心情に光を当てる。

本作の主演は中山麻聖石田法嗣のダブル主演で、2人はオーディションで選ばれたという。中山が「台本を読んで、非常に難しい役柄だなと思いました」とファーストインプレッションは難しさを感じたようだが、「セリフだけではなく、ト書きからも心情が溢れ出ているので、これを映像に残したらどうなるんだろう? という楽しみも同時にありましたね」と振り返った。石田は「台本を読んだ時にとてつもない役が来たなと思いました。監督が水谷さんなので緊張しちゃって、ご迷惑を掛けたと思います」と話した。

水谷監督の演出について中山が「他では見られなかったのが、監督が演じて見せてくれるんです。

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