山口智充、“着ぐるみ”に厳しい一面も「動きがダラダラしていたら…」
ニッポン放送で放送されているラジオ番組『DAYS』(毎週月曜~木曜 13:00~16:00)のパーソナリティ陣が27日、東京・日比谷公園で行われた同局のリスナー感謝イベント「ラジオパークin日比谷 2019」で、トークショーを行った。
パーソナリティの山口智充(月曜)、お笑いコンビ・中川家(火曜)、原田龍二(水曜)、そして番組アシスタントの東島衣里アナが登場した。
働く人の日々の喜怒哀楽をクローズアップし、応援する同番組。トークショーでは、サラリーマン経験がある山口と中川家の剛、礼二が、当時を振り返る場面も。
山口は「高校卒業してから家電販売員として、ステレオなどを売っていました。優良社員賞もいただきまして。その後はイベントの仕事で着ぐるみの"中の人"を一生懸命やっていました」と振り返り、「だから着ぐるみを見ると、ものすごくうるさいですよ。動きがダラダラしていたら、近くに行って『ちゃんとせえよ。
子どもたちが見ているぞ』と言いに行きます(笑)」と明かした。
そして礼二も「OA機器の営業をしていました。仕事をサボって、大阪のなんばグランド花月に漫才を観に行くのが一番の楽しみでした」と懐かしそうに語った。
また、剛は学生時代を振り返り、「僕は中高の人気者で、うるさかったんですよ。でもこの世界に入った途端、礼二くんと性格が逆になった。芸人になる前は明るかったんですよ」と意外な過去を披露すると、礼二は「どんどん暗くなる一方で…。でもデビュー当時、ずっと『思ってのと違う』とブツブツ言ってました」と振り返った。
続けて剛は「普段の芸人さんが、人を殺しそうな顔をしてるのがショックだったんじゃないですかね」と分析し、「楽しい雰囲気かなと思って入ったら、また全然違う、みんな芸人さんは暗いから」とのこと。
礼二も「芸人は基本的に暗いんです。すみませんね。結構閉鎖的な人間が多いです。でもその分、エネルギーをためて本番でドドーンっと出す。そういう風に理解していただければ」と語りかけていた。
また、28日にも日比谷公園にて、「ラジオパークin日比谷 2019」の2日目が開催される。
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