独身男性に聞いた、部屋のこだわりやちょっと変わった趣味って?
■自分の趣味を広める活動に必死になったとき
「家のトイレに、自分の好きなマンガのキャラクターのフィギュアを飾ったことを、母に叱られたとき」(神奈川県/30歳)
「友達が家に来た際、頼まれてもいないのに、友達に『この映画はすごくいいから』とDVDを貸してしまうとき」(福島県/29歳)
「部屋でDVDを見ながら、彼女に鉄道について熱く語ったとき。『つばが飛んでる』と言われた」(大阪府/29歳)
自分が趣味から得た感動は、できれば多くの人に体感してほしいもの。ですが、周囲の人からするとありがた迷惑だと思われてしまうこともあるようです。
■時間にみさかいがなくなったとき
「深夜、録画したアニメを部屋で一挙に見ているとき」(東京都/27歳)
「朝出社する前に見る番組を、報道番組からアニメに変えたとき」(東京都/28歳)
「会社のトイレに入った際、好きなアイドルのブログを確認するようになってしまったとき」(神奈川県/30歳)
時間さえあれば、いつでも趣味に没頭したいという人も。わずかなスキマ時間を趣味の時間に充てようとする人は多いようですが……その根気を仕事に生かせないものでしょうか。
■日常生活の中の、ふとしたときに
「Twitterで、マイナーなスポーツ競技のつぶやきを書いているとき」(神奈川県/37歳)
「カラオケに行った際、自分の入れる曲がアニソンばかりだったとき」(宮崎県/26歳)
「街中で好きなアニメのタイトル名が聞こえると、反応してしまうとき」(東京都/25歳)
人の趣味は、日常の何気ない瞬間に垣間見えてしまうもの。万が一、自分の趣味を隠したい人がいるなら、気をつけた方がよさそうです。
他にも、「彼女の誕生日に自分が好きだからという理由でプラモデルをあげ、軽蔑されたとき」(神奈川県/27歳)という、ちょっといじらしくもなってしまいそうな意見も出ました。普段はなかなか気付かなくても、ふとした瞬間に出てしまう自分の趣味やこだわり。皆さんはどんなときに実感するのでしょうか。
(山本莉会/プレスラボ)
【アンケート対象】
未婚男性(マイナビニュース会員)
調査時期:2012年8月3日~2012年8月7日
有効回答:376件
調査手法:インターネットログイン式アンケート
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