【動画】山本舞香、『東京喰種:re CAFE』に来店 不気味なメニューにビックリ
女優の山本舞香が4日、東京・池袋パルコ本館で行われた池袋「東京喰種:re CAFE」(同所ほか全国4会場にて期間限定OPEN)のマスコミ向け内覧イベントに出席した。
同カフェは、2018年7月に『東京喰種トーキョーグール:re』の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックスと本格的にコラボしたカフェで、漫画の個性豊かなキャラクターたちをイメージしたコラボメニューや、原作公式最新グッズの先行販売、映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』(7月19日公開)の衣装展示などが行われる。
映画でヒロインの霧嶋董香(トーカ)を演じる山本は、目がデザインされた【復刻】"カネキの隻眼カレー"と、真っ青な"トーカのゼリードリンク"、そして"「美食家」月山のローストビーフ"の3品を「(見た目が不気味で)ちょっと食べたくない(笑)」「オシャレ。映え!!」などと素直な反応をしながら試食した。
そして3品を試食し終えると「味が大丈夫か疑っていたんですけど、美味しくてビックリでした。写真が撮れることが面白いじゃないですか。グールになった気分で食べられるのと、味がしっかり美味しいので安心しました」と笑顔を見せ、「映画を見る前にこのカフェに来ていただいて、グールの世界に浸っていただきまして、それから映画を見てください。そうしたら親近感が湧くかもね¡」とアピールした。
また、昨年の撮影時以来に劇中衣装に袖を通したという山本は「懐かしいなって思いました」と吐露し、トーカを演じる上で苦労した点を聞かれると、アクションシーンを挙げ「ワイヤーアクションがあったんですけど、引っ張られているので自由がきかなくて、コントロールが難しかったんですけど、すごくかっこいい仕上がりになっているので期待していただければなと思います」と胸を張った。
さらに、本作の仕上がりについて尋ねられた山本は「前作よりもパワーアップしていますし、CGにすごく力が入っていて、映像もすごくカッコいいです。(主演の金木研を演じる)窪田(正孝)さんも(月山習を演じる松田)翔太さんもそのほかのキャストの皆さんも素敵なので、ぜひ見てください」とオススメし、「ラスト20分のグール対グールのバトルももちろん、人間とグールのドラマがものすごく素敵なので、そこにも注目していただきたいなと思います。音楽も素敵なのでエンドロールまでしっかり見てください」とアピールした。
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