第2子出産の上戸彩、変わらぬ美貌で映画PR「家族に会いたくなった」
女優の上戸彩が14日、都内で行われた映画『マレフィセント2』(10月18日公開)の吹替版ハロウィーン試写会に登場。今年7月に夫でEXILEのHIROとの間に第2子男児を出産して以降初の公の場で、変わらぬ美貌とスタイルを披露した。
本作は、ディズニー・アニメーション『眠れる森の美女』に隠されていた“禁断の呪い”を描き、大ヒットを記録した『マレフィセント』(14)の続編。“ディズニー史上最恐”とも謳われる美しきヴィラン・マレフィセントの“究極の愛”を描く。
前作に引き続きオーロラ姫の吹き替えを担当した上戸は、白のワンピース姿で変わらぬ美貌とスタイルを披露。「いよいよ公開されるということで、すごくうれしい気持ちと、ソワソワ、ワクワクしています」と心境を語り、「みなさん楽しかったですか?」と観客に尋ね、大きな拍手が返ってくると「ぜひその気持ちをSNSでお願いします。今のご時世SNSですから」と笑顔で呼びかけた。
そして、「映像がスケールアップしているなと思いましたし、オーロラ姫は女性としての強さが生まれているなと思いました」と本作の感想をコメント。
「それぞれの愛が詰め込まれていて、見ていてエンドロールで家族に会いたくなりました」と話し、「みなさんの心にもそういう思いが届いていたらいいなと思います」と語った。
イベントには、前作に引き続きノットグラス、フィリットル、シスルウィットの3人の妖精役を演じた福田彩乃、今回からフィリップ王子役を演じた小野賢章も登壇した。
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